さっき書いた記事(http://d.hatena.ne.jp/yarukimedesu/20110209/1297207472)だが、大相撲の八百長問題から感じたのは、「何が何でも全てが真剣勝負じゃなくてもよいのじゃない?」という事だったんだと思う。まあ、相撲全体として、「ガチでやってます!」というのをウリでやってたのかも、問題なのかな。ウリにしてたのかな…。

 相撲に関して、冗談みたいな記事(http://d.hatena.ne.jp/yarukimedesu/20110204/1296784260)を書いてたけど、八百長というか、ショーの部分を前面に押し出した『人情相撲』という新ジャンルを作ったらどうかと思った。

 なんというか、歌舞伎仕立てな感じで。でも、そうなると、力士達は、既存の相撲の稽古とは別に、芝居の稽古もせんといかんようになるな。